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2008-09-07 Sun 22:03
澪のことをよく思い出す。
紅い蝶を追って山の中に消えていった双子のおねえちゃん「繭(まゆ)」を探すために、かつて地図から消えた村があるとされる山中に自らの意思で入っていった妹「澪(みお)」。 …まるで「何か」に呼び寄せられるように。 どこをどうやって歩いたのか覚えていない、気がつくとおねえちゃんはそこにいた。 二人で村を出るんだ。 その一念だけで、澪は恐怖と不安の中、地図から消えた村「皆神村」へ踏み出す。 その先にどんな運命が待ち受けているかも知らずに。 導入部の曖昧さがスルーできたプレイヤーには、逢坂家という第一のアトラクションをお楽しみいただけます。 朽ち果てた暗い室内には双子少女のみ。 ヘッドホンから時折流れて来る効果音が舞台演出を助けます。 この村のアトラクションはいずれも何か目的があっていかなければならないため、途中離脱はおろか気の合う異性を連れて行って目を閉じてしがみつけば過ぎ去るというイベントなど一つもありません。 つまり気を抜けばアトラクションから放り出されてしまいます。 主人公「澪」に肩入れしてしまったけなげなプレイヤーにとって、それはまさに避けなければいけないことなのです。 最初のアトラクション「逢坂家」 この建物の中で運悪く「射影機」を手に入れてしまったプレイヤーは、もうこのテーマパークから抜け出すことが許されなくなります。 投げ出してしまうことはもちろん可能ですが、それはプレイヤーにとって最もつらい称号「敗北者」を拝領する瞬間であり、同時におそらく中古実勢価格1800円前後をドブに捨てたことになるでしょう。 さて、敗北者になりたくないプレイヤーさんたちは、射影機を手にした澪を操作し、あちらこちらから驚かせてくる係員さんをフィルムに収め、この写真をばら撒かれたくなかったらもう出てくるなよ、と念を押しつつ各アトラクションの目的を達成するために奔走するわけです。 もちろん、係員さんの中には一枚二枚の証拠写真では脅しにもならんわと、簡単に消えてくれない方が多くいるのでそりゃ大変なわけです。 初見プレイ9時間。 まともに全部の係員さんを諦めさせてるとフィルムが足りなくなってきます。 無限のフィルムというのもあるのですが、これはなかなか枚数を稼がないと納得してくれません。 あと射影機にも強化という概念があり時々落ちている念珠というアイテムを使って強化できるようになるのですが、このアイテムだけでは強化したことにはならず、係員さんを撮影してもらった手数料を溜めておいてカメラ強化の際に支払う必要があるのです。 よくできたアトラクション備品ですね。 休みでもない限り連続9時間もぶっとおしでゲームするのは難しく、あと体力・精神力もやばくなってくるので、どこかで一時保留する場所が必要になってきます。 このテーマパークでは蝶の絵がついた行灯型の無人スタンドでこれまでの経過を預かってくれます。 このスタンドがあることでプレイヤーは後日、前の続きからアトラクションを楽しむことができるというわけです。便利ですね。 アトラクションの要所要所にはボスといわれる係長クラスの係員さんが出てきます。 他の係員さんの多くがスルーできるのに対してこの係長クラスの係員さんは、次のアトラクションの鍵を持ってたりするので、なんとか納得して帰ってもらわないといけません。 そしてさらに課長クラスの係員さんや部長クラスの係員さんが出てきて大変です。 初回プレイでは、会社方針として社長との対峙はできないことになっていて常務取締役との争いが最後の戦いとなります。 この常務取締役、触られただけで即リタイアとなってしまう特殊能力の持ち主。 ここまで温存してきたISO値の高いフィルム「零」をこれでもかと使って脅さないとなかなか折れてくれません。しかも勝手に回復したりするので、射影機のテクニックをマスターしていないと大変です。 なかなかフェイタルフレーム(致命的な恥ずかしい写真)が難しいのですよ。 そしてその後「紅い蝶エンディング」 当初の目的とはあまりにもかけ離れた出口からの脱出となるため、多くのプレイヤーは困惑し、時には人間不信に陥ることもあります。 そして、もう一度あのテーマパークを訪れよう。 そう心に誓うのです。 運営としても、二回目以降のプレイヤーには、もう一つの出口「虚〜うつろ〜」を用意してくれると共に長い時間を共にした双子にもコスチュームの追加をしてくれるサービスまであり、プレイヤーを飽きさせない工夫がされています。 しかし、二回目プレイ時は係員さんの耐久力が高いうえにフィルムも少なくなり、厳しい…。 最後の最後で取締役社長との対峙・・・ 常務と同じで、接触即死的なダメージ。 社長をフェイタルフレーム一発で倒すと、ついに会長が現われます。 ああ、これ以上は明かせない。 虚〜うつろ〜という出口は、確かに二人で村を出るという本願が叶うものではありましたが… |
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2008-09-07 Sun 12:43
アニメ乱発の現代、ついつい撮ったけど見てない作品がでてしまうのはもはや日常茶飯事。
ここに積まれた「積みアニ」たちが光を灯すときがたまーにあります。 キミ*キス〜pure rouge〜 1話〜3話くらいまでは普通に見れたのに、なぜかその先にいけずずーっと放置していました。 原作とアニメでは隔たりがあることを知ったのは、つい30分ほど前のこと。 こういう評価にも目を通さずに、 ─とりあえず自分の主観で物語を見、感じなければきちんとした評価などできない─ という持論があるので、まず見ました。 昨日から今日に掛けて全24話を続けて… 「SchoolDays」のように学園の中でちょっと気になった異性がいて、きっかけがなくてなかなか自分の気持ちを相手に伝えることができない。 そういうところから始まった主人公の恋は、魔王によって歪曲されていきます。 摩央ねえがいなかったら、この作品どうなってたんだろ? 物語にはなってなかったのかも知れない。 主人公のスクールライフには何かと魔王が介入していた。 結美ちゃんと主人公がカップルになるのに魔王は欠かせない存在。 最後、その魔王による封印を自らで解いてしまう主人公… それが魔王の最大のねらいであるとも知らずに 男子3人に対して女子6人… もちろんアニメやゲームでしかこんな話は存在し得ないわけですが… 勝者あれば敗者もある、そんなリアルな恋愛話はここで持ち込んでほしくないというのが、作品を見る側の真意です。 ときめきメモリアル〜OnlyLove〜にもそういう局面は確かにあったけど、あれはまだ主人公の気持ちがハッキリしてて、結末もそのような流れになったことで作品としての誠実さを受け止めることができましたが… これ(キミキス)は、ちょっとむごい。 一番灯火のか細い結美ちゃんに対して、持ち上げ持ち上げ…持ち上げて、最後で吹き消すというようなやり方は脚本家の資質を問いただしたくなりますよ。 他にやり方はあったろうに…。 まあそれでも、いいところを述べておくと… ・(少なかったけど)キスの演出は悪くなかった。 ・結美ちゃんと主人公のラブラブ関係はちょっとドキドキしてよかった。 ・小清水さん(結美ちゃん)の声に惚れた。 ちゃんと24話見続けられました。 おまけ「負けた人々の声」 |
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2008-09-04 Thu 21:36
ツレがですね、ゲーム好きなのにプレイ動画でお腹膨らませてるんですよ。
そりゃいかんでしょ、ゲームなんて自分で遊んでみて評価しないと… ただ、まあ…ツレの気持ちも判らなくもない。 数千円出して買ったゲームが遊べるものじゃなかった日には、怒りの矛先(ほこさき)をゲームパッドとか抵抗できないモンスターにぶつけるしかないでしょ。 んでちょっと実況動画ってやつを見てやろうと思ったわけです。 本気にやったらまずそうなゲームをチョイスしようと思い、思案の末テクモから発売されているホラーゲーム… 零〜紅い蝶〜 の動画を見てやることにしました。 たしか別のツレがなにかの集まりの時に披露してくれていた、というか少しプレイさせてもらった記憶がかすかにあるのですが、バイオハザードなどの洋風ホラーとは違い、まさにお化けそのものをゲームにしたようなモノだったはず。 偶然にもニコ動にこんなシリーズの動画が始まっていました。 うp主のつけていた「超冷静に〜」というタイトルに惹かれるように動画を見始めたのですが… |
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2008-08-06 Wed 12:16
べ、別にスポンサーサイトが出たから
書いたわけじゃないんだからねっ! 命を削るような暑さが続いていますが、生きていらっしゃいますでしょうか? 最近の生活はその中心にMHFがあったりします。 MHF? わからない人はわからなくて結構。 モンスターの体液や濃汁をどうやって簡単に入手しようかとか… ちっとも出てこないガンナー用SP胴装備に業を煮やしたり… 必要に迫られない限り変種なんて別にいいじゃんと悟ったり… まあそんな不毛なことを考えながら過ごしてたりします。 が、実際にはやらにゃいかんことも結構あるので、なかなかそればかりに固執してもいられません。 最近買ったものとしては アレですよ。 アレ! 見ているだけで生きる力をくれる魔法のDVD 今年3月28日に武道館で催されたコンサートイベントの全てを余すことなく記録した銀色円盤。 BDで出てたりしてたらうちにPS3があったであろう…。 なんど見ても「上弦の月」の1シーンはぞくぞくします。 いや風邪引いてるわけじゃないんです。 今月末にはニューシングルも発売になるし… ああ、いつのまにこんなにもハマってしまったんだろう? 今見てるアニメは「ストライクウィッチー」一点。 セキレイとか見てみたいとは思うものの、ちょっとタイミングを逸した。 今はデータのバックアップしながらMHFのサーバメンテナンスあけるのをじっと待ってます。 ってことでお昼ご飯買ってこよかな? |
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2008-06-13 Fri 11:41
とりあえず見ているものをさらしておく。
・ドルアーガの塔 the Agies of URUK ・To LOVEる -とらぶる- ・マクロスFRONTIER ・かのこん ちょっとこれが録画ミスったら困るなというのが、かのこんとマクロスFくらいかな? 最近はナツアニばっかり見てまして、そのタイトルとすれば ・きまぐれオレンジロード ・N・H・Kにようこそ! ・学校の怪談 ・あずまんが大王 ・おねがいティーチャー ・おねがいツインズ ・ToHeart とりあえず思いついたものだけ。 まあ、それだけ今期のアニメが小粒だったということなんでしょうが・・。 しかしっ、ランカ・リーは俺の嫁。 |
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2008-05-17 Sat 01:27
…つうか、寝ろよ。
とか言われそうな時間ですが。 T製薬の総合感冒薬はなかなかの効き目です。 眠くなってきているので寝ますが、マクロスFrontierの録画予約を確認しようと起き出したら ついついネットにはまり込んでしまいました。 ニコ動で唯一追っかけている「さいちんP」の動画の新作をやっと見つけたので見てました。 日付変わってますが、今日は休みなのでのんびり過ごしましょう。 風邪どこかにいってくれないかなぁ。 あ? 風邪とかひいたときじゃなきゃブログ更新しないって? おっしゃるとおり。 |
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2008-05-15 Thu 18:39
気だるいのは五月病かと、思ったら本当に五月でした。
気がつくと昨年突然の閉店で失業してから1年を迎えていました。 昨年のゴールデンウィーク明け、それは人生の転換期でした。 休業期間もありましたが、いまは同じ職場で9ヶ月目の勤務を続けています。 ここ一週間の荒れたスケジュールについては特に言及しませんが、その条件を クリアし続けている自分に自信を持っていました。 ところが、ちょうどこの一週間というと、寒暖の差が大きく、またいい感じに蓄積 してきた疲労と、ほとんど入れ替えられることのない乾燥したオフィスの空気が 相まって、ついに発症してしまいました。 まあ、残念ながら現在理由あって保険証のない身分。 病院にいくこともままならず、とりあえず今日A勤務の帰宅途上にあるS薬局へ 風邪薬を買いに行ってきました。 たまたま何かのセールをやっていたらしく、T製薬の44包入りの総合感冒薬が 1380円で売っており、残り一個という状況も手伝って、これを購入。 とにかく、熱を下げねば・・。 明日はC勤務、内容はうまくやれば体力限界点の17時15分には片付きそうな 勢い。 休んでもいいと思うが、勤怠について、ずっと一定以上の水準を続けている手前 簡単に休むと言えない。 明後日は休みだ、そこに光を求めるしかあるまい。 ということで、熱による朦朧とした意識で何を書いているか自分でイメージできない ので、風邪から復帰した時読み返すのが怖い文章になってるかもしれない。 …ああ、たのしみ。 みなさんもこの時期の風邪には要注意です。 ・熱が出ます。 ・咳が出ます。 ・喉が痛みます。 ・関節の痛みがきます。 保険証ある普通の人は、とにかく病院で診察を受けて下さい。 直った頃にうつしてア・ゲ・ル。 |
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