心を刺激するモノ001「OUTRUN〜アウトラン〜」
「OUTRUN 〜アウトラン〜」
これに初めて出会ったのは、ボウリング場だった。
もともとゲームは好きで、ゲーム機がおいてあるところに行く度にうろうろと眺めていた。
そんな時この筐体に出会った。
アウトランの発売は1986年。
初めて見たその筐体はアップライト型ではなくきちんと座席のついたライド型だった。
画面、デザイン、音楽…どれをとっても衝撃的なもので、1プレイ200円というプレイ料金にかかわらずいつも誰かがプレイしているという人気ぶりで、体感ゲームというジャンルがすこし確立されて来た中であっても、真っ赤な筐体はどこからでもはっきりそれと判る存在感を示していた。
ゲーセンでのプレイ順というのは当然たどり着いた順なのだが、後から来た人でも判るくらい暗黙の順番というのが存在する。
そうしてやっと自分の番が回ってきた。
乗り込んだとき、まずその画面の大きさに圧倒された。
そしてシートは本気にさせる本格的なバケットシート。
握り締めて熱くなった100円玉2枚をコインシューターに滑り込ませる。
スタートボタンを押すとカーステレオを操作するような、BGMセレクト画面になった。
これには驚かされた。
ゲームのBGMなんて、これまでそんなにも意識したことはなかったからでもあるが、なによりも複数のBGMから選択できるという斬新さだったのだ。
三曲全てが好きな曲となったが、それぞれの印象の違いと雰囲気を記しておこう。
(URL先はなくなってるかも知れない)
「MAGICAL SOUND SHOWER」(133)
アウトランではメインテーマ的な曲ではないだろうか?
前奏と思われる場所を終えるころ、スタート地点から広いコースへ合流するくらいになっていてとても気持ちいい。
実際に車でこれを聞くと、ついついアクセルが踏みっぱなしになるのを抑えられない。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm925180
「SPLASH WAVE」(130)
この曲は激しく戦闘意欲を高揚させるイメージがある。メロディーラインはハングオンに近いものであるが、かなりノリの良いリズムが本気にさせてくれる。
この曲もスタートから小気味良い繰り返しが終わる頃に本線への合流があり、たまらない。
ハンドルを握っているプレイヤーであっても身体でリズムを刻みながらアップダウンの激しい路面と戦っている感じだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=yjcvedFiEjE
「PASSING BREEZE」(129)
真っ青な空に真夏の太陽をイメージするくらいはっきりとしたパラダイス系のノリだ。
この曲は他の2曲よりもずっとアーケード向きと思えるんです。
リズムの良さ、スピード感のどちらをとっても申し分ない。
まさにこの曲は、ゆうきのお気に入り。
多分一番多く聞いていると思う。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm914968
この3曲以外にもネームエントリー時にかかるあの曲も最高なんですよね。
先に波の音が入って、一日の終わりを感じさせてくれるあの曲…。
「Last Wave」(165)
ネームエントリーを終えても、順位が表示されている少しの間、まだ波の音と共に、曲は静香に流れ続けている。これは余韻を通り超えて快感ですよ。
音源的にはヤマハのYM−2151とPCM音源を各2chですが、どうしてこんなクリアな音を作り出せるんでしょうねぇ。まさに神曲。
http://jp.youtube.com/watch?v=hKqPYLx0Gfs&feature=related
さてゲームの腕はといいますと、その後発売されたLD版の画像でしかクリア画像を見たことがありません。
いや、ほんと難易度は高め。
上りになっている時は視界がとても悪く、その先のカーブが判らずに家とかに突っ込んでしまう始末。
雰囲気だけ楽しんでます。
最近ではプレイ動画もあちこちで見られるのですが、これは自分でもやってみていいんじゃないでしょうか?
ちなみに個人的には最高の移植度と思っているサターン版でいまも元気に活動中ですw。
これに初めて出会ったのは、ボウリング場だった。
もともとゲームは好きで、ゲーム機がおいてあるところに行く度にうろうろと眺めていた。
そんな時この筐体に出会った。
アウトランの発売は1986年。
初めて見たその筐体はアップライト型ではなくきちんと座席のついたライド型だった。
画面、デザイン、音楽…どれをとっても衝撃的なもので、1プレイ200円というプレイ料金にかかわらずいつも誰かがプレイしているという人気ぶりで、体感ゲームというジャンルがすこし確立されて来た中であっても、真っ赤な筐体はどこからでもはっきりそれと判る存在感を示していた。
ゲーセンでのプレイ順というのは当然たどり着いた順なのだが、後から来た人でも判るくらい暗黙の順番というのが存在する。
そうしてやっと自分の番が回ってきた。
乗り込んだとき、まずその画面の大きさに圧倒された。
そしてシートは本気にさせる本格的なバケットシート。
握り締めて熱くなった100円玉2枚をコインシューターに滑り込ませる。
スタートボタンを押すとカーステレオを操作するような、BGMセレクト画面になった。
これには驚かされた。
ゲームのBGMなんて、これまでそんなにも意識したことはなかったからでもあるが、なによりも複数のBGMから選択できるという斬新さだったのだ。
三曲全てが好きな曲となったが、それぞれの印象の違いと雰囲気を記しておこう。
(URL先はなくなってるかも知れない)
「MAGICAL SOUND SHOWER」(133)
アウトランではメインテーマ的な曲ではないだろうか?
前奏と思われる場所を終えるころ、スタート地点から広いコースへ合流するくらいになっていてとても気持ちいい。
実際に車でこれを聞くと、ついついアクセルが踏みっぱなしになるのを抑えられない。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm925180
「SPLASH WAVE」(130)
この曲は激しく戦闘意欲を高揚させるイメージがある。メロディーラインはハングオンに近いものであるが、かなりノリの良いリズムが本気にさせてくれる。
この曲もスタートから小気味良い繰り返しが終わる頃に本線への合流があり、たまらない。
ハンドルを握っているプレイヤーであっても身体でリズムを刻みながらアップダウンの激しい路面と戦っている感じだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=yjcvedFiEjE
「PASSING BREEZE」(129)
真っ青な空に真夏の太陽をイメージするくらいはっきりとしたパラダイス系のノリだ。
この曲は他の2曲よりもずっとアーケード向きと思えるんです。
リズムの良さ、スピード感のどちらをとっても申し分ない。
まさにこの曲は、ゆうきのお気に入り。
多分一番多く聞いていると思う。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm914968
この3曲以外にもネームエントリー時にかかるあの曲も最高なんですよね。
先に波の音が入って、一日の終わりを感じさせてくれるあの曲…。
「Last Wave」(165)
ネームエントリーを終えても、順位が表示されている少しの間、まだ波の音と共に、曲は静香に流れ続けている。これは余韻を通り超えて快感ですよ。
音源的にはヤマハのYM−2151とPCM音源を各2chですが、どうしてこんなクリアな音を作り出せるんでしょうねぇ。まさに神曲。
http://jp.youtube.com/watch?v=hKqPYLx0Gfs&feature=related
さてゲームの腕はといいますと、その後発売されたLD版の画像でしかクリア画像を見たことがありません。
いや、ほんと難易度は高め。
上りになっている時は視界がとても悪く、その先のカーブが判らずに家とかに突っ込んでしまう始末。
雰囲気だけ楽しんでます。
最近ではプレイ動画もあちこちで見られるのですが、これは自分でもやってみていいんじゃないでしょうか?
ちなみに個人的には最高の移植度と思っているサターン版でいまも元気に活動中ですw。

