ありがトウキョウ…。

いま、…そう。
たったいま帰ってきました。

ゆかりちゃん祭りの千秋楽から。

スタッフもそうだと思いますが、やっぱりゆかりん本当におつかれさまでした。
気力でやり遂げてくれたその姿勢に感動しました。

秋だ一番!ドラえもん ゆかりちゃん祭りは終わったけど、わたしたちの次なる目標が今日から始まりました。

2008/12/17ニューシングル「tomorrow」発売決定!

2009/2/14から全国5ヶ所でライブツアー決定。
通称「DMC」
LoveはーとLive Tour 2009
Dreamy Maple Crown

福岡>大阪>名古屋>札幌>東京

とりあえず今日は寝て、またゆっくり書きますけど…
参加された王国民のみなさん、ホントに楽しい時間をありがとうございました。
おつかれさまでした〜。

ノノ

10/28:ツアータイトルを修正しました。
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今日から祭り第二ステージ

今日明日と開催の「秋だ、一番!ゆかりちゃん祭り」へ行ってきま〜す。
だーーーーーーーーーーーーっ!!
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アニメまったり見放題

四文字アニメが流行り始めたのはいつごろだっけ?
すでに前期となってしまったが、手元にある4文字アニメのうち、「かのこん」を通し見することができた。

まあ賢明な読者であれば、4文字アニメって何?なんて質問は出てこないと思う。
その名のとおり、タイトルが4文字で済むアニメのことである。
「もえたん」とか「まほらば」とか4文字アニメの歴史は古い。
ルーツを探すのは大変なのでいまはやめておくが、とりあえず「かのこん」のことに着目しよう。

かのこん

初めて知ったのは、ドラマCDから。
なんでも、良い能登が出ているとのことで、…入手したところ、彼女は男の子役だったために少し絶望させられたが、どうやら川澄さんにめちゃめちゃにされるというシチュで盛り上がっていたようだ。

実際に聞いてみると、能登の男の子役悪くない。
というか、男の子役声優なんだよな…いい意味で。

にしても川澄さん、あなたはエロ過ぎる。


アニメになってどうなったのかというと、ジーベックの良作と言わざるを得ない作画を用いた、18禁寸前のアニメという作り。
主人公:田舎モノのちょっと弱気な男の子=能登
メインヒロイン:巨乳狐おねーさん=川澄
サブヒロイン:ロリ系狼妹風風味=竹内さん(しらないー 新人?)
あとは、いいか…。

結局最初っから能登x川澄なんだけど、まあチャチャが入ってくるという展開です。
ある意味婦女子の方々も楽しめる展開なのではないでしょうか?
ショタっぽい主人公ですし…。

たゆらxこうた とか さくxたゆら とか 組み合わせ可能なのでは?
まあエロ分が多すぎなければ、18時台でもそこそこ見られたかもしれないと思うんですわ。

ということで、途中西原久美子さんの声が久しぶりに聴けたというお宝作品となり、人気次第(DVDの販売枚数次第)では続編もできる設定を残して終了しましたね。

しかし見ててこのパターンは、「Theかぼちゃワイン」を見ている感じになったのは自分だけではあるまい?
もしそう思った方がいたら「拍手」ボタンを押しておいてくださいな。

theme : アニメ
genre : アニメ・コミック

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「秋だ、一番!ゆかりちゃん祭り」和やかに…

一時間ほど前に帰宅し、上がらない両手を駆使して書き込んだモノが保存されぬまま消えてしまい、このクソブラウザが!

と切れる気持ちも、脳裏に浮かんだ蛍光色の大きく膨らんだスカートのシルエットを思い出すと、それだけで和やかなものになります。

ああ、もう一度書くのはしゃくだけど…この気持ちは残しておかなくてはいけない。

表題の催し物が、名古屋で行われました。
イタ車がボンネットを見せ付けるように停められて、じゃまだなぁとか、会館の構造的欠陥なのか、スタッフの誘導に問題があるのか駐車場で車の往来がしにくいとか、そんなことはとりあえずどうでもいい。
祭りだわっしょい。
この名古屋をスタート地点としていることにポイントがあるのです。

ああ、打ち込んでたあのデータをかえせーーーーーー!!

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今日から祭り

これから「秋だ!一番、ゆかりちゃん祭り」へ行ってきまーす。
だーーーーーーーっ!
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零〜紅い蝶〜After

澪のことをよく思い出す。

紅い蝶を追って山の中に消えていった双子のおねえちゃん「繭(まゆ)」を探すために、かつて地図から消えた村があるとされる山中に自らの意思で入っていった妹「澪(みお)」。

…まるで「何か」に呼び寄せられるように。

どこをどうやって歩いたのか覚えていない、気がつくとおねえちゃんはそこにいた。
二人で村を出るんだ。
その一念だけで、澪は恐怖と不安の中、地図から消えた村「皆神村」へ踏み出す。
その先にどんな運命が待ち受けているかも知らずに。

導入部の曖昧さがスルーできたプレイヤーには、逢坂家という第一のアトラクションをお楽しみいただけます。
朽ち果てた暗い室内には双子少女のみ。
ヘッドホンから時折流れて来る効果音が舞台演出を助けます。
この村のアトラクションはいずれも何か目的があっていかなければならないため、途中離脱はおろか気の合う異性を連れて行って目を閉じてしがみつけば過ぎ去るというイベントなど一つもありません。
つまり気を抜けばアトラクションから放り出されてしまいます。
主人公「澪」に肩入れしてしまったけなげなプレイヤーにとって、それはまさに避けなければいけないことなのです。

最初のアトラクション「逢坂家」
この建物の中で運悪く「射影機」を手に入れてしまったプレイヤーは、もうこのテーマパークから抜け出すことが許されなくなります。
投げ出してしまうことはもちろん可能ですが、それはプレイヤーにとって最もつらい称号「敗北者」を拝領する瞬間であり、同時におそらく中古実勢価格1800円前後をドブに捨てたことになるでしょう。

さて、敗北者になりたくないプレイヤーさんたちは、射影機を手にした澪を操作し、あちらこちらから驚かせてくる係員さんをフィルムに収め、この写真をばら撒かれたくなかったらもう出てくるなよ、と念を押しつつ各アトラクションの目的を達成するために奔走するわけです。
もちろん、係員さんの中には一枚二枚の証拠写真では脅しにもならんわと、簡単に消えてくれない方が多くいるのでそりゃ大変なわけです。

初見プレイ9時間。
まともに全部の係員さんを諦めさせてるとフィルムが足りなくなってきます。
無限のフィルムというのもあるのですが、これはなかなか枚数を稼がないと納得してくれません。
あと射影機にも強化という概念があり時々落ちている念珠というアイテムを使って強化できるようになるのですが、このアイテムだけでは強化したことにはならず、係員さんを撮影してもらった手数料を溜めておいてカメラ強化の際に支払う必要があるのです。
よくできたアトラクション備品ですね。

休みでもない限り連続9時間もぶっとおしでゲームするのは難しく、あと体力・精神力もやばくなってくるので、どこかで一時保留する場所が必要になってきます。
このテーマパークでは蝶の絵がついた行灯型の無人スタンドでこれまでの経過を預かってくれます。
このスタンドがあることでプレイヤーは後日、前の続きからアトラクションを楽しむことができるというわけです。便利ですね。

アトラクションの要所要所にはボスといわれる係長クラスの係員さんが出てきます。
他の係員さんの多くがスルーできるのに対してこの係長クラスの係員さんは、次のアトラクションの鍵を持ってたりするので、なんとか納得して帰ってもらわないといけません。
そしてさらに課長クラスの係員さんや部長クラスの係員さんが出てきて大変です。
初回プレイでは、会社方針として社長との対峙はできないことになっていて常務取締役との争いが最後の戦いとなります。
この常務取締役、触られただけで即リタイアとなってしまう特殊能力の持ち主。
ここまで温存してきたISO値の高いフィルム「零」をこれでもかと使って脅さないとなかなか折れてくれません。しかも勝手に回復したりするので、射影機のテクニックをマスターしていないと大変です。
なかなかフェイタルフレーム(致命的な恥ずかしい写真)が難しいのですよ。
そしてその後「紅い蝶エンディング」
当初の目的とはあまりにもかけ離れた出口からの脱出となるため、多くのプレイヤーは困惑し、時には人間不信に陥ることもあります。
そして、もう一度あのテーマパークを訪れよう。
そう心に誓うのです。

運営としても、二回目以降のプレイヤーには、もう一つの出口「虚〜うつろ〜」を用意してくれると共に長い時間を共にした双子にもコスチュームの追加をしてくれるサービスまであり、プレイヤーを飽きさせない工夫がされています。
しかし、二回目プレイ時は係員さんの耐久力が高いうえにフィルムも少なくなり、厳しい…。
最後の最後で取締役社長との対峙・・・
常務と同じで、接触即死的なダメージ。
社長をフェイタルフレーム一発で倒すと、ついに会長が現われます。
ああ、これ以上は明かせない。


虚〜うつろ〜という出口は、確かに二人で村を出るという本願が叶うものではありましたが…

theme : 零シリーズ
genre : ゲーム

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キミキス〜pure rouge〜

アニメ乱発の現代、ついつい撮ったけど見てない作品がでてしまうのはもはや日常茶飯事。
ここに積まれた「積みアニ」たちが光を灯すときがたまーにあります。

キミ*キス〜pure rouge〜

1話〜3話くらいまでは普通に見れたのに、なぜかその先にいけずずーっと放置していました。
原作とアニメでは隔たりがあることを知ったのは、つい30分ほど前のこと。
こういう評価にも目を通さずに、

─とりあえず自分の主観で物語を見、感じなければきちんとした評価などできない─

という持論があるので、まず見ました。
昨日から今日に掛けて全24話を続けて…
「SchoolDays」のように学園の中でちょっと気になった異性がいて、きっかけがなくてなかなか自分の気持ちを相手に伝えることができない。
そういうところから始まった主人公の恋は、魔王によって歪曲されていきます。

摩央ねえがいなかったら、この作品どうなってたんだろ?

物語にはなってなかったのかも知れない。
主人公のスクールライフには何かと魔王が介入していた。
結美ちゃんと主人公がカップルになるのに魔王は欠かせない存在。
最後、その魔王による封印を自らで解いてしまう主人公…

それが魔王の最大のねらいであるとも知らずに

男子3人に対して女子6人…
もちろんアニメやゲームでしかこんな話は存在し得ないわけですが…
勝者あれば敗者もある、そんなリアルな恋愛話はここで持ち込んでほしくないというのが、作品を見る側の真意です。
ときめきメモリアル〜OnlyLove〜にもそういう局面は確かにあったけど、あれはまだ主人公の気持ちがハッキリしてて、結末もそのような流れになったことで作品としての誠実さを受け止めることができましたが…
これ(キミキス)は、ちょっとむごい。

一番灯火のか細い結美ちゃんに対して、持ち上げ持ち上げ…持ち上げて、最後で吹き消すというようなやり方は脚本家の資質を問いただしたくなりますよ。

他にやり方はあったろうに…。

まあそれでも、いいところを述べておくと…

・(少なかったけど)キスの演出は悪くなかった。
・結美ちゃんと主人公のラブラブ関係はちょっとドキドキしてよかった。
・小清水さん(結美ちゃん)の声に惚れた。

ちゃんと24話見続けられました。

おまけ「負けた人々の声」

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Author:ゆうき

Internet歴10年近いのにblogは二年生。
そんなゆうきのおかしなブログはどこまで続くのでしょう?

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